電磁波の被害について、結構解明されていないことが多いんですね。

電磁波の被害について、結構解明されていないことが多いんですね。

電磁波の被害について、人体に影響を及ぼす範囲を定め、許容範囲内なので安心です。としているのが行政機関の説明であり、供給企業も同様の説明を繰り返しているのが現状です。そこで、私たちは現状の中で本当に安心して電磁波と付き合うことができるのか、についての根拠を尋ねると、日本の基準はWHO(世界保健機構)の基準を満たしているので安心です。との回答を耳にする機会が多いようです。

「世界の基準だから安心」本当にそのような安易な説明に終始していて良いのでしょうか、私はとても疑問に感じているのです。

私の疑問は、世界には様々な人種や一時的体力弱者等々、様々が生活しております。例えば日本人と欧米人では体力に大きな差があります。又、病気等で一時的に体力が低下している場合、赤ちゃんと老人等々、そのような状況の中で世界基準を定める場合何処を基準にしているのでしょう。肝心なその部分が一向に見えないことです。